株式会社ヨルゴス|地中海の自然が育んだプレミアム・ワインと厳選食材をお届けします。

KORTAVEBIS MARANI コルタヴェビス・マラニ

  • ジョージア
  • カヘティ

コルタベビス・マラニはグルジア西部、カヘティ地方のグレミで2013年に設立された新しいワイナリー。 約3ヘクタールの小さな畑には35種類以上の葡萄品種が栽培されており、 ルカツィテリ、カクウリ ムツヴァネ、キシ、サペラヴィなどジョージアを代表する葡萄品種の他、 この地でしか見られない珍しい品種も多く植わっています。畑での作業はすべてオーガニックで、ワイン作りのプロセスにはできる限り介入せずに葡萄を栽培し、 ワインの醸造にはジョージアの伝統的なクヴェヴリ(粘土でできた容器)を使用し作っています。 コルタベビス・マラニのワインはヨーロッパのみならずアジア諸国やアメリカにも輸出されており、 世界のベストレストランとして知られるNOMA(デンマーク)のワインリストにもオンリストするなど、 世界中で注目を集めているワインです。 コルタベビス・マラニは、世界中のワイン愛好家のために、伝統的な技術を活かした 高品質なワインを作ることを目指しています。

オーガニック農法で栽培されるブドウ

ワイナリーは、古いカヘティアの建築様式を用いて建てられました。そのため、異なるサイズのクヴェヴリを使っており、それぞれのクヴェヴリが発酵と貯蔵の両方に使用されています。ワインはろ過せず、瓶詰めの前に直接デカンテーションの技術を使うだけです。ワインの生産サイクルはすべて手作業で行われています。
セラーでの作業はすべて太陰暦に合わせ、圧搾、かき混ぜ、クヴェヴリの開放、瓶詰めを行います。
コルタベビス・マラニは小さなワイナリーですが、現在、フランス、デンマーク、ドイツ、フィンランド、オランダ、カナダ、中国、タイ、日本、韓国、アメリカなど、多くの国々に輸出しています。

クヴェヴリの中で熟成されていくワイン

ジョージアは何世代にもわたって、ワイン発祥の地であることを誇りとしてきました。首都トビリシを見下ろすマザー・ジョージア像は、片手に剣、もう片方の手にワインカップを持ち、ジョージアの人々の自由を守る情熱と、温かいもてなしの心を象徴しているのです。世界最古のワイン生産国であることは、現在、考古学的な調査によって証明されつつあります

2015年、農業の歴史を研究する科学者たちが、グルジア南東部の考古学的発掘で8000年前の古代土器を発見しました。この新石器時代の遺跡は、グルジア国立博物館とトロント大学の共同プロジェクトで行われたものです。
この土器に含まれる残留物(ブドウやブドウの種の跡)を分析した結果、紀元前6000年頃と判明しました。これにより、古代ジョージアがブドウのワイン醸造を行った最初の場所であることが判明したのです。ジョージアのワイン醸造は、文字が発明される3000年前、鉄器時代が始まる5000年前から行われていたことが分かりました。

ワインメーカーのタムナ・ビジナシュヴィリ

 

このワイナリーのワイン

生産者一覧ページへ戻る

Contactお問い合わせ

テイスティングなども承っております。
お気軽にご相談くださいませ。

お問い合わせはこちら
  • ワインのタイプ

  • 葡萄品種

  • ワイナリー

  • 生産国